うすうす感づいてはいたが
♪楽をしても クロウ クロウ 苦労しても クロウ クロウ
お前が打たなきゃ 明日は雨 クロマティ ~
がくだらん売名行為に走っております。原作の差し止めまでってのはどうかと思いますが。
http://www.asahi.com/national/update/0629/TKY200506290265.html
バースやデストラーデが、「クロマティは金がないから」とか一笑に付して欲しいものです。
若乃花はダメだ
こんなことをしているようじゃ貴乃花の相手にはならんな。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050629-00000194-kyodo-ent
訴える相手が違うし、やっていることがそこらへんの3流芸能人並み。このニュースのおかげで一気に熱が冷めちまったじゃないか。まったく下らんことをして欲しくないものだな。貴乃花がこれを受けてうまく騒動を再燃させることができるかどうかだが、場所が終わるまではやらないかな~。下の記事もあるし。
ちなみにこんな記事も。プロレスです。
http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?m=m20050629-041&e=futagoyama_family
シャアは以外と貧乏らしい
定期を使って通勤しているとは思わなんだ。
過ちで落としたのではなくて、自分の存在をアピールしたくて意図的に落としたんじゃないかとも思う。なんせ日本では30~40歳男子では9割以上が知っていると思えるほどの有名人だから、ちょっと自分の情報を流したくなるのも分からないではないな。
定期が偽名OKならこいつは格好のネタの宝庫であるのは間違いない。
ハイエースのドアの開け閉め
ここんとこ次長課長をよく見る。いいとも増刊号でものまねをしたり、ぐっさんち(東海ローカル)に出演したりと。でも、やっていることは細かすぎるものまねと同じくジャッキーチェン系統だったりするんだが。
しかし、相方の井上がやっていた「ハイエースのドアの開け閉め」のものまねは、効果音系のものまねがまだまだいけることを証明していた。ひたすら狭いジャンルで勝負するのもいいが、こういった日常の何気ないことを真似ることにものまねの醍醐味があるのだろう。
貴乃花を応援する!-2
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20050625&a=20050625-00000002-sph-spo
これで次の展開が分からなくなってきた。相撲協会という大きなバックを手に入れると俄然貴乃花有利なの明白だし、このままなにもしないと花田氏の方は結局遺産目当てで、そのための行動ってことになる。花田氏側は沈黙を守っているので、貴乃花サイドのボロが出るのを待つか、一発大逆転の切り札を持っていると思われるが、いくら切り札を出したところで、貴乃花陣営はTVなどで反論するに決まっているので、おそらく前者かと。
ボロを出したときにこうなると分かっていたから今まで沈黙を守っていた、あの時にこっちが言ってもガキの喧嘩になるだけと判断したからあえて沈黙を守った、とか言えば花田氏側の勝利。ボロを出さずに責め続けることができれば貴乃花の勝ち。相撲協会は面子を重視するところなので一度味方につければ願えることはない、だからこそ、相撲協会の支持はどうしても取り付けたい。まず音羽山親方、大嶽親方の身内を味方につけガチンコ二所ノ関一門を攻略、八百長系の出羽・高砂あたりは苦労するので、外堀を埋める作戦に出ると思われる。
でも、結局この騒動はガチvs八百長の構図であり、U系vsプロレスの構図と同じ。そして、結果は・・・このブログを読んでいる人なら分かるはず。
この件に関しての猪木のコメントを載せておく。
「兄貴が謝るのが一番だね。『俺が全部、悪かった』と言えばいい。そうすれば、兄貴の株も上がるからね。丸く収まるだろう」要は、勝が余計な言い訳をせず、あえて弟に白旗を掲げる。そうすれば世間の同情を一身に集める。貴乃花も溜飲を下げて、騒動は収まるという寸法である。
これがプロレスならばここまで騒動にならなかったが、相撲・若貴といったことがここまで大きくしたし、世の中の人間はプロレスを知らなさすぎることが、この件を兄弟喧嘩ってことにしたのだろう。
格闘技界でガチなんてないよ。やったらあっという間に選手がつぶれるし興行的も面白くないのは自明だもん。
何を食べているんだぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
●マッスル北村の最新版トレーニングビデオが遂に完成した。それぞれの部位毎、そしてそれぞれの種目毎に解説やトレーニングのコツを紹介している。そのため、初中級者でも非常にわかりやすい内容になっている。相変わらず恐ろしいほど高重量で、トレーニングのハードさもさることながら、彼が摂っている食事に大きな秘密があったのである。特に食事シーンは他のビデオでは絶対お目にかかれない、見る人を仰け反らせてしまうようなシーンの連続である。
続・最低の内容
いつぞやのダイノックシート職人のサイトがアドレスを変えて、動画も一新いたしました。
http://www.di-noc.com/index.htm
忍者ツールのアクセス解析もつけているし、トップ以外は左袖にメニューができている。掲示板も地道に書き込みが増えており、忙しい仕事の中&立ち上げたばかりなのに変化が早い。各種情報は一部の専門家にとってはかなり有益な情報だと思われるので、ここの情報を濃くしていけば絶対にアクセスは伸びるし、仕事も増えるのは間違いない。
しかし、相変わらず動画についてはまたまた、自らダメ出しをしております。前も書いたような気がするが、長すぎるので分割してアップすること、テロップなどを入れること、BGMもつける。これだけで相当変わるはず。ここでウダウダ言っていないで、向こうの掲示板に書き込めばいいじゃないか、と気づいたあなたはエライ!その通りです。
次にダメ出し影像がUPされたら書き込んでみます。
月刊VS
月刊VS(バーサス)という雑誌を買った。numberに嫌気が差していたので買ってみたのだが、なかなか新鮮で面白い。まだ半分しか読んでいないが、雰囲気としてはさまざまなスポーツを取り上げているあたりが草創期のnumberに似ている気もする。一方で中身自体は相変わらず書き手の熱意が伝わってこない。上手くまとまっているし表現も巧みなのだが、主張というか愛情というか気持ちが伝わってこない。
せっかく面白い雑誌なのだから意欲のある若手をどんどん起用して、失敗してもいいから楽しい文章を載せて欲しいものだ。強烈な反論やクレームが来るぐらい読み手である私たちを熱くさせて欲しい。怒りの言葉であれ相手の感情をむき出しにさせることができれば良いと思う。
気になるのは表紙が野球・サッカーがほとんどなこと。今だったら調子の悪い北島とかを載せたら売れないだろうがインパクトはあるはず。
最後の三沢-川田
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7・18のドームが最後の三沢-川田、と三沢自身が話した。足利工業高校の先輩後輩の関係で常に比較され続けてきた二人だが、試合となるといつもと違う感情むき出しの展開を見せる。
川田を脳天から真っ逆さまに落とした三沢のタイガードラーバー91、腕折りながらも決めた川田の垂直落下式パワーボム。この二人の試合でしか見られない技がある。相手を壊すために仕掛けるような技の数々もこれが最後かと思うと寂しいものがある。
ちなみ現在発表されているカードは以下の通り。
GHCヘビーが一番つまらななさそうのがポイントだ。
<GHCヘビー級選手権試合>
[王者]力皇猛
[挑戦者]棚橋弘至(新日本プロレス)
<シングルマッチ 時間無制限1本勝負>
三沢光晴
川田利明
<シングルマッチ 時間無制限1本勝負>
小橋建太
佐々木健介
<シングルマッチ時間無制限1本勝負>
小川良成
天龍源一郎
<GHCジュニアヘビー級選手権試合>
[王者]金丸義信
[挑戦者]KENTA
秋山は誰と戦うのだろうか?
貴乃花=猪木
先週はTVに出ずっぱりで若乃花を挑発しまくりの貴乃花。一連の動きを見ていると馬場と猪木の争いを彷彿とさせる。日本プロレスの時代からのエース馬場が立ち上げた全日は王道プロレスと言われるように、マスコミなどを使わず常に試合内容で観客を集めてきた。一方で猪木が立ち上げた新日は後発ということで、マスコミをたくみ使った派手な演出を行っていた。
猪木が常に馬場を意識し続け、ことあるごとに一度対戦しようと呼びかけていたことは、まさに先週の貴乃花の行動と合致する。いつ何時誰の挑戦でも受けると言った猪木も、とにかく表に出て来いと言い続ける貴乃花も、本当にそうされたら困るにも関わらず注目を集めるために挑発し続ける。馬場という絶対的エースの下だった猪木、まじめで頑張り屋のイメージの兄の下だった貴乃花。こういった強烈なコンプレックスをエネルギーとする行動は見ていて爽快だ。
受ける側の若乃花がとる行動は、相手と同じ土俵で絶対に戦わないこと。腰抜けだとか弱虫だとか言われてもどーんと構えていればいいだけ。
早く仲直りして欲しいとか、相撲界の恥だとか言って格好をつけているやつは、自分を相手の立場と重ね合わせてから話せっての。どうしても越えられない壁があると人間はどのような行動に出るか、よく考えてから話せっての。
次は7・3の納骨の時に何が起こるか、その前に貴乃花が何を仕掛けるか、などなど興味は尽きない。
あなたの熱意に負けました・・・。
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_06/t2005061806.html
代休までとってこれかい。
ここまでのリスクを冒すのなら、ジーコに生卵をぶつける(腐りかけなら最高)くらいのすごいことができると思う。どしてこんなに成果のないことをするのだろうか・・・。
今日のメ~テレニュース
23:10~、のメ~テレニュースの内容。
1.万博での都道府県デー、今日は栃木県でした。栃木県知事と栃木出身のガッツ石松さんの対談が行われました。いつものように面白いトークで観客を盛り上げ、時には県知事を町長と間違える場面もありました。
-感想:他に有名人はいないのか栃木県!江川卓、つぶやきシロー、東京ぼん太がいるじゃないか!
2.交通安全キャンペーンにマツケンサンバを採用した愛知県警で、一般の人を集めてマツケンサンバの振り付け講習会が行われました。
-感想:・・・。豊橋出身だからってこれはねえだろ。キャンペーンは「マツ」を「待つ」に、「ケン」を「見=見る」に引っ掛け、ドライバーや高齢者を中心とした歩行者に注意を呼び掛ける趣向、だと。
なんでこんなニュースを採用したのかはワカランが、自分のツボをついているのが悔しい。
PB占い
「PB」の文字を見て何をイメージするかであなたの性格を診断します!
・PB=ポケットベル
20後半~30前半からのあなたは、極めて普通の人生を送っています。もう少し自分で判断する基準を持たないとある日突然リストラされたりして路頭に迷うことになります。
・PB=プライベートブランド
週間ダイヤモンドやWBSが好きなあなたはどうっやってモノを売るかで頭がいっぱいです。知恵は知識と経験から生まれます。新たなものに手を出すより自分の足元を見直してみましょう。
・PB=鉛(Pb)
化学系のあなたは花火を見て炎色反応について語りだすのでしょう。しかし、自分が何気なく言った一言がその場の雰囲気をぶち壊します。恋人ができない人はそこに原因があるのでは?
・PB=プロレスバカ
何も言うことはありません。そのまんまです。リングの魂でゲ○を吐いたとか、ゲイのビデオに出演したとか、財布を拾ったつもりが窃盗で捕まったとか、自己満足の発言をしてどんどん独走していきましょう。
・PB=Powerbook
Macなあなたはみんなとはちょっと違うと思われがち。人前ではwindowsを使えるふりをしてカモフラージュしましょう。そうすることで、普通の出会いにめぐり合えます。家に帰ったらゲイツ君人形に釘を打つなりしてストレスを発散してください。
・PB=プロフェッショナルベースボール
あなたは日本野球機構の関係者ですね?新球団の件で意味もなく悪人扱いされたりしてしまう不運な人です。池永選手のようにいつの日か名誉挽回、汚名返上のチャンスがあります。石の上にも三年。
・PB=?
略称に何の興味もないあなたは知ったかぶりをしがちです。正しい名称を調べた上で話すようにしないと大恥をかきます。PET、IP、LANぐらいはちゃんと押さえとくといいでしょう。
ディープインパクト
昨日のスポーツニュースでNOAHの金丸がディープインパクトという技について、インタビューを受けていた。まずいきなりアナウンサーの質問「ディープインパクトと同じ名前の技をお持ちですが・・・」に何言ってんだよ!オレが先だよ!オレの技のほうがすげえよ!と大激怒!結局このまま金丸怒りまくりで終了。
そりゃそうだ、ずっと前からこの名前を使用しているのはまぎれもなく金丸だ。もうちょっと聞くほうも下調べをしてから来て欲しいものだ。まったく・・・。
貴乃花を応援する!
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/sumo/?1118304437
いいですね~。二子山株もなくなるし、「クソ景子」と罵られちゃってるし、兄貴に「俺はこれを機にお前と戸籍を分けたいと思っている」なんて言われてるし、誰がどう見てもこれはプロレスです。現役の頃からの確執に始まり、部屋を継承するときにもひと悶着、そして父の葬儀でなのに当事者同士が絡まない場外で罵り合い。
こうなると次に花田氏が打つ手が気になる。ベビーフェイスを装っているがこの男はタレントになる前はアメフトに手を出してまったく、ダメダメだった男である。なにが「子供の頃からの夢だった」だ。頭がついていかなくてさっさとやめちゃったくせに。ブーフーウー(どれでもいい)みたいな顔をしてお兄ちゃんというクリーンなイメージでうっているあたりが、新日の永田とダブってものすごく頭にくる。
その点貴乃花は親方だけあり、周囲の期待を裏切らない。会見での兄を「花田氏」と呼んだことといい、山にこもったかどうだか知らないが、急にやつれてみたり、週刊誌を利用しての相手をこき下ろす、などのあらゆる手を使って相手を揺さぶっている。
この次はどのような手を使ってくるのだろうか?考えられるのは、
1.弟子を使って花田氏を襲撃(当然貴乃花は知らない、弟子が勝手にやったとコメント)
2.事前に東スポの記者を呼んでおき、自分が襲撃
3.朝青龍・安田忠夫・輪島あたりと組んで反花田同盟をつくる
ぐらいか。こうやって見ている方をいつもでも飽きさせないし、話題も提供し続ける貴乃花は一流のヒールだと断言していいだろう。
ジーコファンの人、ナベツネファンの人、貴乃花を応援しよう!
日本-北朝鮮をプロレス的思考で読み解く!
日本中を歓喜の渦に巻き込んだこの試合、ハイライトはなんと言っても終了間際のキム・ヨンスが福西に放った低空ドロップキック→福西のえびぞりかかと落とし→キム・ヨンスの強烈なストンピング、の一連の攻防だろう。特にキム・ヨンスが出したストンピングは武藤-オタービオでの武藤のストンピングに酷似していた点が、だらけた試合の中でキラリと光っていた。ちなみに、この試合は史上最低の異種格闘技戦とも言われるほどで、圧倒的なホームタウン・ディシジョンの恩恵を受けた武藤がオタービオをストンピングなどでタップアウトさせている。
さらにニュースなどで何度も確認すると、あのストンピングはラグビーで見られるラックからボールをかき出すときの動きにも似ていて、キム・ヨンスはスポーツ万能なのではないか?という推論が成り立ち、そうすると低空ドロップキックでさえボブスレーの滑走時の体勢なのかとも思えてしまう。北朝鮮で日本のプロレスやラグビーの放送があるわけもなく、謎は深まるばかりである。最終のバーレーン戦では出場停止なので勇姿を見ることができないが、今後の北朝鮮代表の試合では「キム・ヨンス」に大注目である。
影のMVPはゴールキーパーのキム・ミョンギル。大黒のフェイントに大仁田も真っ青のオーバーリアクションであっさり抜かれて失点。1対1になったときのキーパーはどれだけ倒れずに我慢できるかが勝負なのに、タイガーマスクも真っ青のスピードで左に倒れてしまってあえなく撃沈。股間を抜かれないように足幅を狭めて、わきの下も抜かれないように両手を下げてジワジワ近づかなければいけないのに、ドラゴンロケットような勢いで突っ込み大流血、もとい玉砕。
こうしてみると、北朝鮮には突撃精神旺盛な武闘派が多いのだろうと思う。旧ソ連のレッドブル軍団のように新日に殴り込みをかけると相当面白そうだし、天山なら気前よくIWGPをとられちゃって永田・中西あたりも返り討ちにあい、切り札ドラゴンが持ち前の空気の読めなさで、疑惑の丸め込みで勝ってしまい、ただでさえ緊張している日朝関係にとどめさしてくれそうである。サッカーなんぞやらずにプロレスに転向した方が絶対に国威発揚になるし外貨も入ってくると思うのだが。どうでしょうか。将軍様?
※武藤-オタービオについてはここを参照ください。
http://homepage3.nifty.com/m-akagawa/prowres/prowres3.htm#mutoh
聖地巡礼
このブログのタイトルである「うどん?そばじゃない!?」が見られた、富士そば恵比寿西口店の入り口である。
富士そばというだけにうどんは置いていないのだろうか?ショーウィンドウに並んだサンプルを見てみてもうどんらしきものをとらえる事はできない。どうにかしてメニューを確認したいものである。
そしてこの情報。
http://blog.livedoor.jp/ooki1/archives/12277523.html
「富士そばは、食券制でてんぷらうどんを頼んでも食券には、"てんぷら うどん・そば"としか 書いてないんですね。その食券を渡すときに、おじちゃんもしくはおばちゃんにそばです。とかうどんです。と言わないといけないんですがそれで確認のためあのモノマネになるんですよ」。
行ったことがある人しかわからないこの情報&モノマネ。まさに、キング・オブ・細かすぎて伝わらないモノマネ。
しかし・・・・、この中であの光景が見られたかと思うと、胸が弾む思いがします・・・。
爆裂消球さん!貴重な画像ありがとうございます!
ガリガリ君の偽物出回る
皆さんご存知のアイス、ガリガリ君の偽物が出回っている。高級ブランドでもなく、さほど価値があるわけでもないのに偽物が出回るというのはとても興味深く、これはガリガリ君の人気の高さを証明している。芸能人でもモノマネをされるようになれば一流と言われるほどなので、間違いなくポテトチップス、ポッキーなどに並ぶメジャー製品であろう。
http://www.geocities.co.jp/Berkeley-Labo/1381/garigarikun/garigarikun.html
投げる同人作家
かなりかわいそうなのです。全国放送で流されてしまったのです。投げる同人作家なのです。一族の恥なのです。こんな映像を流すTV局もひどいものである。
でも、こんな彼を応援してくれるファンもいるのです。
http://www.2log.net/home/h5sho/archives/blog564.html
http://suspend.hp.infoseek.co.jp/sasaki.htm
作家として花咲く日を期待してます!
プロレス的思考
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先日、世界ふしぎ発見で鎌倉時代初期に銀箔で書かれた文字が酸化していないのは何を塗っていたからか?という問題でタバスコという回答をみた草野仁は間髪入れずに「それは猪木さんが持ち込みました」とプロレスファンとして的確なツッコミをしていた。
プロレス的思考の持ち主なら、タバスコ=猪木だし、人を殺せる=鶴田だし、コブラ=高野なのである。タバスコ=辛いとか、人を殺せる=精神異常者とか、コブラ=マングースとか答えるようなやつには、飛びつきクロスヒールホールドか首極め腕卍なのである。
一見無駄なようなプロレス的思考だが、当然一回負けたぐらいでは決してあきらめないし、相手にされなくても挑発したり土下座してまでも対戦するし、引退してもすぐに復帰するという不屈の根性を持つようになる利点もある。会社でちょっとぐらい上司に怒られたぐらいではへこたれるわけがない。定年退職だろうがリストラだろうが関係なし。
文句ばかり言っていたり、人のせいにしている人たちは是非ともプロレス的思考を身につけて欲しい。

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